サンドブラストで最も重要なマスク技術のご紹介です。

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マスキングフィルムを使ったマスク技術

もう少し、マスクフィルムをご覧下さい。
下記のスキャナーで取ったマスクの繊細さを見て頂きたいです。
大半の工房さんでは出せないものです。
ノウハウまでは書けませんが、通常のプリンターでは難しい作業です。
写真エッチングされている方で、A4サイズいっぱいの写真をマスクに作れますでしょうか?
おそらく出来ない方が多いのではないでしょうか?
A3サイズの大きな写真でも簡単にフォトエッチングできます。
また、違ったマスクを使用してお作りの方もやはり製作過程を換えられてはいかがでしょうか。
作品に自信がないと商品としては成り立たないものです。
こんなに沢山ある工房から抜きん出るには、やはり差別化したもの作りをしないといけないと思います。


1円玉と同じ大きさです。
画像は拡大しておりますが、実物は虫眼鏡でないとわからないくらいの文字です。
現在一般的になされているガラスエッチング技術とは異なります。
当然ハードウエアも違います。また、それ以上に研究もしているつもりです。
先端の技術なくして大きな自信は出来ないと思います。
私のエッチングの概念は細い線と深堀のコラボレーションです。
当バーンエッチングシステムの原点です。


つまよう枝と比べるとわかって頂けると思います。
ゴシック体の 4pt で試しています。
最初にレーザープリンタで原稿を作っていますが、精度の良い原稿であればもっと綺麗なマスクが作れ、
文字もより繊細に彫刻できるのですが、ここがちょっと残念なところです。
これでレーザープリンタから印刷した文字を忠実に再現しています。


こちらは浮かせ彫りの拡大画像です。
サンドブラスト工芸では、このようにして技術の差別化などを行なっていくことで、
数ある工房さんの中で抜きん出ることができます。

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