HepBurnのサンドブラストにプラスワン

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サンドブラストを行うHepBurnの項目別記事

石へ彫刻


今日は石材へ文字をサンドブラスト加工することになりました。

皆さんはどれ位の深さに彫り込むか、という点で悩まれる方も多いはず。

正直、石材に関しては出来るだけ深く彫り込んだ方が良いでしょうね。
彫る線が、仮に1mmだとします。
1~1.5mmがベストではないでしょうか。
より深く彫り込んだ方が効果的ではあります。

ただ、時間が係り過ぎるのも採算面で合わなくなります。
ご自分の使われているブラスト機械の性能に合わせれば良いでしょう。

今回使用したマスクフィルムは、MS8100(100ミクロン)です。
使用した研磨剤は、♯220番。
空気圧、0.45Mpa。

マスクフィルムが100ミクロン、そして研磨剤の粒度を考えれば、
マスクの損傷は考え難いです。
同じ箇所を10分連続噴射しても問題ないと考えています。
この、自分で使用しているサンドブラスト機械の限界を知っておく必要はありますね。

今日はあまり長く彫り込みませんでしたが、参考までに見て下さい。
ブラスト処理の後は、金色で着色しています。

右に出ている爪楊枝で線の太さを想像して下さい。

rapis.jpg


文字はアラビア文字で分かり辛いですが。
どう書かれているのかサッパリ分からないアラビア文字は、彫っていて深さも実感できないです。
時々彫っているのですが、中東へ行くのでしょうかねえ・・・?
日時:2015年10月 8日 19:12
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ガラス破損の危険性


先日テレビを見ているとガラス破損について放送されていました。
消費者庁でも注意を呼び掛けているようです。

私も強化ガラスの破損事故は危険だと考えています。
「キズが見つかったら使わないように」とテレビでも言ってました。

ちょっとした衝撃で一気に割れるのが強化ガラスです。
私達は、ガラスにサンドブラストでキズを付けているのです。
知らなかったでは済まされないのです。

強化ガラスは普通のガラスより強いと勘違いしている方もあります。
気を付けましょうね!
耐熱ガラスも同じです。
赤ちゃんが使うほ乳瓶には絶対にブラストしてはいけません。
耐熱用のガラス製ティーカップにもブラストはしないで下さい。
危険と感じた時は、メーカーに問合せして下さい。
大丈夫と言ってくれるところは無いと思いますが、知識は身に付く思います。

この事は、以前にも書かせて頂いたことがあります。
安易な考えは止めて欲しいものです。
一つの事故が原因で、「サンドブラストは危ない」ってことになってしまうと思うのです。
我々の業界の為にも心掛けていかなければなりません。

やっぱり気になるのは、ほ乳瓶へのブラスト。
熱いお湯を入れたほ乳瓶、水に漬ければ一気に割れるのではないかと想像します。
赤ちゃんの顔の上で割れたらどうなるかと考えれば怖くなります。
事故はふとした事で起こるものだと考えるべきではないでしょうか。

同じくシャンパン、スパークリングワインへの彫刻は止めるべきです。
今一度、以前に書いたワイン彫刻への注意喚起のページをご覧下さい。
見てない方は必見です。 (古い書き込みから読んで下さい)


皆さん、安全を重視したサンドブラスト加工をやって行きましょう。
たくさんの記念品を良いかたちで出荷しましょう。
日時:2015年9月 5日 13:07
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吸引ゴムの張替えしました


マスクフィルムがの貼付けが弱くなってきました。
仕方なく製版プリンターのゴムを張替えることにしました。

手間のいる作業の為、あまり好きな作業ではありません。
今回は古くなったグリーンゴムを剥がした後の両面テープの掃除に時間が掛かりました。
シンナーを使い、キレイに拭き取りました。

グリーンゴムを貼り付けた写真です。
製版プリンターに敷かれた古新聞紙の上にはゴミが出ます。
横の写真はいつも使う「バスコーク」というコーキング剤です。

gm1.jpg

このコーキング作業が、苦手なんです。
何回やっても納得いかないのです。
とりあえず、ゴムの淵にバスコークを付けます。

gm2.jpg

その後、ヘラを使って綺麗に仕上げます。
この写真は、たまたま上手く出来た場所です。
一日経てば固まりますので、その後は養生テープを剥がして完成です。

gm3.jpg

コーキング剤も古くなると固まらないので要注意。
出来れば新しいものをホームセンターで購入した方が良いと思います。

吸引ゴムシートの張替えも忘れずに定期的に行いましょう。
作業効率の為にも交換は必要です。

弊社でも販売しています。

張替え方法で分からない時は尋ねて下さい。

MS8100で墓石の彫刻


石材の文字加工はエッチングとは異なるものです。
サンドブラストによる文字彫刻のルーツがここにあるのではないでしょうか。

これまで石材は加工してきましたが、墓石彫刻は今回が初めてです。
墓石といっても一部分の加工になります。
花を立てる墓石にブラスト加工の依頼が来たのです。
まあ、これなら問題ないだろうと思いお受けしました。

数日後、2個の石が届いたのですが、何なんだこの重さは・・・
石を荷台から降ろすのに運送屋さんも手伝ってほしいと言うではないか・・
パレットに載せらているのは御影石がたった2個。
40Kgはあるみたい。

加工する内容は、MSマスクフィルムを使えば全く問題はありません。
しかし、あくまでガラスへの加工であって、墓石への不安はたくさんあります。
石の表札へ加工する感覚で行うことにしました。

ブラスト機に2個の墓石を乗せました。おおお重い?ぃ
石には樹脂フィルムが貼り付けてあります。
shi01.jpg

ブラストは、均一にかけるのみ。
コンプレッサー5馬力、空気圧は0.4MPa(4k)で均一サンドブラスト。
研磨剤はホワイトアランダム♯220番。
40分経過で一休み。
左右同じ時間をかけていますので、1個当たり20分砂を噴射しています。
でもこれくらいしか彫れていないのです。さすがに御影石は硬い。
shi02.jpg

再びブラスト加工開始です。
どこまで彫り込もうか悩みましたが、35分の追加加工
合計1時間15分でこれです。
依頼された加工内容ならこのくらいだと判断しました。
shi03.jpg

しかし、強い樹脂フィルムには感心します。
この圧力でこの時間に耐えるのですから、安心ですよね。
100ミクロンですが、画像を見る限り、まだまだ限界には達していないようです。
あと一時間ブラストしても大丈夫みたいな表情です。ススス凄い・・・

自分の使っている機械と環境、そして仕上げたマスクでどこまで耐久するのか知っておくのは重要なことです。
今回の私のデータがそのまま使えるとは考えないで下さい。

これまでに墓石を扱っている会社さんからは時々依頼が来ます。
現像した樹脂フィルムを作って納品してきました。
貼り付けられる状態にした出来上がりマスクを作り、
けっこう全国の石材店に送ったと思います。
依頼が来たら仕事だからと思って行ってきましたが、
正直なところ墓石を実際に加工したのは今回が初めてだったのですよ。
良い経験でした。

今回の依頼は同県にある会社さんでしたので、納品してきます。
墓石加工現場を探訪し、私もレベルアップを図ります。

石材のサンドブラストも多様化したニーズが今後出てくる気配。
MS8100マスクでエッチング業界から逆輸入みたにな感じですよね。
日時:2015年3月19日 15:38
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エッチング現場を探訪


週末、某会社を訪ね、どのようにサンドブラスト加工をされているのか探訪してきました♪
いろいろと感動してきました。
流石!の一言でした。

この会社のエッチング加工現場は、見事に整然とレイアウトがなされています。
無駄が無く、とてもキレイ!
従業員さんそれぞれの質が高いのは、見ていてすぐわかる。
参りました。
レベルが高い・・・

サンドブラスト装置の他にもレーザー加工機が大きいものと普通サイズの2台。
他にも特殊な印刷マシン等が並び、正直なところ別世界の名入れ加工現場。
名入れ加工ってこんなにも需要があるのだってつい感じてしまう・・・

マスクフィルムを購入して頂いているお得意様ですが、別次元の企業様です。
なのに私に対して少しリスペクトしてくれているのが正直嬉しい・・・♪
だから年商○?億円というところに厚かましくお邪魔出来るのです・・・

サンドブラストの部門だけですが、マスク制作のノウハウが完全に伝授出来て私も超満足。
2年前まではオーディル(BF)を使用していたのですが、
今では完全にMS8050フィルムを使いこなして、エッチングの質が上がり、不良が減ったようです。
ランクアップして頂いて嬉しかったのですが、
現場を見て嬉しいやら、恥ずかしいやら、複雑でした・・・。

1000個の加工をして失敗は数個だとデータが物語る。
しかも文字は小さい。画数は多い。長文になっている。(避けたいエッチング・・)
それでいてこの歩留まりは何なんだ!
これにはビックリ。
参った、越されちゃってるよぉ?

仕上がったマスクフィルムのピンホールチェックは2度チェック体制。
2人の女性がそれぞれにチェック。
確かな機材でくまなくチェックときていますから、まさに完璧。

作業台もプチプチを巻き、その上から黒い布が巻かれています。
ガラスの衝撃を和らげる目的とガラスの汚れを見逃さない為。
手には白い手袋をして、指紋等が付かないように気配り。
養生も手際良く、しかも安全防備。
完璧としか言いようがない。

たまたまかも知れませんが、何故か2人の男性が窓をのぞき込んでブラストをしていました。
遠目で見ていた為に理由は聞きませんでしたが、ブラスト具合を2人でチェックしていたのかも・・

とにかく試行錯誤をして、常に作業環境の改善をしているとのことです。
質のある見事なチームワークです。

小回りの利く私達が負けているのではないか・・?
小さくはあるが組織化されたところにここまでやられては太刀打ち出来ないではないか・・・
たかが平彫り、たかが文字彫刻、だけど差別化は進んでいる。

皆さんにも伝えたいと思います。私は大きな刺激を受けました。
今の自分に満足するな!ってことです。
日時:2015年3月16日 00:55
続きを読む"エッチング現場を探訪"

微粉研磨剤 ♯320番の販売始めました


微粉の研磨剤ってご存知でしょうか。
通常ガラスエッチングでは使用しませんが、ものすごく細かなものまであります。

♯320番を弊社では使用しております。
?50ミクロンのフィルムを使用する時の打痕キズを出さないこと。
?マスクフィルムに優しく、傷めないように長くブラストしたい。
?細かな線の中まで深く彫りたい。
以上の目的で使っております。

最近は、MS8050(50ミクロン)を使用する頻度が高くなり使用してきました。
打痕キズが出ないだろうか?心配しながらブラストするのも嫌なものです。
今のところ弊社では問題なく、安心して使っております。

通常の研磨剤と比べると価格は高いです。
微粉研磨剤が使える装置をお持ちであれば、ぜひ一度試してみて下さい。

●ホワイトアランダム♯320番 20Kg袋 
 価格 14,800円 + 消費税 = 15,984円 (運送代金込み)

通常の研磨剤は25kg入りですが、こちらは20kg入りの袋になります。
配送手配まで4?5日必要です。

御社のサンドブラストに必要と感じれば使ってみて下さい。

kenma320.jpg

フォトフレームの仕入れ先


材料を仕入れている「ソフィアクリスタル」さんから、
フォトフレームが新しく変わったということで取り寄せてみました。
横型タイプのサイズは一回り小さくなりましたが、良い商品でした。
R系の縦型はそれ程サイズは変わっていません。
気になっていた進物箱もブルー色で良い感じです。
箱は気になる方多いはず。
外国からの輸入品って感じがあまり好きではありません。
これなら安心してお客様に提供できますね。

hako.jpg

今では珍しく国産品のようです。
やっぱり綺麗な方が良いよね。
定番のフォトフレームはサンドブラストの花形プレーヤーみたいなもの。
何処の工房でも取り扱っていると思います。

材料の仕入れで困っているようでしたら、ぜひ問い合わせて下さい。
「ソフィアクリスタル」で検索すれば出てきますから・・・
ペーパーウエイト等、どの商材も品質にバラつきが少なく、低価格。
知っている方は多いとは思いますが、知らない方の為に。
信用できる仕入れ先になりますよ。
間違いなくね。
私も10年以上仕入れさせて頂いてますが、助かってます。

SFC-2型のメンテナンス


装置のメンテナンスをしました。
不二製作所製、SFC-2型のほこり取りを見て下さい。
他のサンドブラスト装置を使っている方も参考にして下さい。

下記の写真は、ブラスト室内。
右側の写真はパンチングした鉄板を外した様子です。
sfc2box_1.jpg


研磨剤が落ちる箇所には金網がフィルター代わりに付いています。
しっかりほこりやゴミが溜まっています。(右写真は拡大)
こんなに溜まるまで放っておいてはいけません・・・
sfc2box_2.jpg


ほこりは砂が出なくなる原因のNo.1。
そこで私は金網にネットを被せています。
キッチンのごみ取りネットを使用しています。
細かなネットでほこりを取り除いてくれます。
ネットを掛けると下記のような感じです。
sfc2box_5.jpg

細かなマスキングフィルムの残骸も取り除くことが出来て便利です。
同じブラスト装置をお使いの方は、ぜひ試してみて下さい。
また、他社製のサンドブラスト装置にもこのような感じで取り付けが可能でしたらお奨めです。

綺麗になりました。
私の場合、人工芝を引いています。
ガラスの割れ防止対策のつもりです。
sfc2box_6.jpg
綺麗な状態だと気持ちよく作業が出来るはずです。

日時:2014年8月 1日 14:42
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露光機の蛍光ランプ交換


露光機の蛍光ランプ交換したことありますか?
女性の方は交換したことがないって方、多いはずです。
どうやって交換するのですか?
露光機のどこを開ければ良いのですか?
このようなお悩みを持たれるのが普通です。
男性の方でも交換したことがない方、きっと多いことだと思います。

 

思いきって一度交換してみましょう。
専門の蛍光灯だから、高価なものと考えられていませんか。
いえいえ、安いものなんです。
大きさ(長さ)にもよりますが、1本400?500円くらいで買えますよ。
捕虫器用の蛍光ランプ(蛍光管)で検索すれば出てくるはず。
今使っている蛍光ランプを取り外し、メーカーと品番が印刷されているから、それをメモして検索して下さい。
簡単なことなのです。
ぜひチャレンジして下さい。

 

新しく取り換えた蛍光ランプは光線の波長がしっかりと出る為、露光する時間は少し短くなります。
マスクフィルムにとっても早く感光されますので良いですよ。
蛍光ランプの端が黒ずんで来ている様であれば直ぐに交換して下さい。

 

サンドブラスト機械をはじめ、周辺機器のメンテナンスもお忘れなく!


ワタベさんという彫刻家


時々、教室で習いたいという問合わせ頂きます。
私が教えられることは、初期の段階の簡単なブラスト教室なんですよ。(寂しいね・・)
職業としたブラストなら、バッチリ教えることは可能なんですが、工芸となると分野が違ってくるんですよ。

 

でも、工芸の教室で習いたい方はいますよね。
もう少し私も勉強しなければいけないところです。
まねごとみたいな段彫りで教室やってますじゃ、あまりカッコの良いものではないですからね。

 

先日も問合わせがあり、技術を習いたいと連絡頂きました。
よし、マスクフィルムのことか!と思いきや、違ったんです。
よく聞いてみると、上級なレベルで工芸作品を作りたいって言われるんですよ。
今、全国にどれくらい作家として活動され、レベルの高い工芸作りが教えられる人がいるのだろうか?
ふと考えてみるとかなり限られてくると感じるのです。
私としては、東京のワタベさんのところで習われては?とおすすめしました。
名古屋から東京はちょっと遠距離ではありますが、それなりの価値はあると思ったのです。

 

ワタベさんという方は、ナイスミドルが年を重ねても続いている感じの方、とてもお洒落で紳士ですよ。
サンドブラスト工芸の第一人者で、尊敬している方です。
一度お会いしただけですが、会食パーティに参加させて頂き、翌日に工房へお邪魔しました。
その時は、確か大阪方面から習得の為、学ばれていましたね。
泊り込みで習われているのだと思います。
スゴイことですよね。
奥様もお嬢様もブラストされていて、まさに工芸一家。
うらやましいものです。
これまでに習われた方、お弟子さんは沢山いるはずです。
関東以外にもワタベさんからの卒業生はいるはずなんです。
一度問合わせされてみては如何でしょうか・・
しっかりと基礎から学べるはずです。

 

ブログ等でワタベさんの活動を見ることをオススメします。
我々エッチング屋は、やっぱり嫉妬することになりますね。残念ながら・・・
ワタベさんもビジネスで作業されているところも当然あります。
第一人者には、ちゃんと仕事依頼が舞い込んでくるものなんですよね。
とにかくコツコツと続けよう。
続けているうちに分かってくることって沢山出てくるものです。
技術的なことはもちろんのことですが、それ以外にいろいろとね。
ぜひ皆さん、同じようにプライドを持ち、自信の持てるエッチングをしていこうよね。

 

それと姫路にも良い教室あります。
もちろん、不二製作所が運営しているルシェールさんも良いですよ。
教室関連でご存知の方は、いろいろと教えて下さいね。

 


ガラスカッター使えますか?


ガラスを扱うには基本のことですが、案外使えない方が多いものです。
んなバカな・・・?
ガラスを切ることが出来ないのにガラス製品売ってるの?

 

これがエッチング業界の淋しい現実。
ガラス工芸としては一部のサンドブラスト工芸作家しか認められないのもうなずけますね。
資材を仕入れて名前だけ彫刻すれば良いと考えているのであれば大きな間違いです。
ガラスや鏡を自分で裁断出来るようになれば商品作りに幅が出るのです。
次はこんなことやってみよう、あんなもの出来ないかな?って考えが湧いてくるものなんです。
一般的な工房さんの場合、パソコン使ってデザインして、機械を使ってマスク作って、そして彫刻・・・
これで手作りだ、もの作りだ、ってのはちょっと違うような気も致します。
まさにデジタル商品。 (仕事だから仕方ないんだけどね・・。)
サンドブラストをする中でアナログ的な商品も作れるように準備はしておきたいですね。
ガラスカッターを使うのはこの第一歩だと思います。
他には、色付けしたり、スワロフスキーを貼り付けするのもアナログ的な商品の一つだと思います。

 

ってことでガラスカッターを持ってない方は購入しましょうね。
いつ購入するの・・? 今でしょ・・・   (シラ?・・)

 

使い方は簡単です。
3?厚のガラスなら誰だって直ぐに切れます。
ガラスの上から定規を当て、カッターを滑らせます。
下からカッターを当てた部分にトントンって衝撃を与えます。(小さな衝撃ですよ)
パリッという音と共に真っ二つに割れます。(ありゃま・・・)
ガラスカッター買うのだったらオイルを入れられるタイプにしてね。(これが一番!)

 

弊社にある3種類のカッターをご覧下さい。

glasscut.jpg

一番下がオススメのオイルを入れるタイプです。

私はついついこればっかりを使ってしまいます。

 

先の部分はクルクルッと回転する仕様になっています。

画像のピントが合ってないですが・・・。

glasscut_2.jpg

 

一番安いカッターは下記のような先になっています。

とんがった部分にダイヤが組み込まれているものと思われます。

glasscut_3.jpg

 

ブックタイプのフォトフレームのガラス部分を鏡に変えるのは一般的だけどやってみてほしいですね。
様々な色ガラスを切ってみるのも楽しいものです。
名古屋にある?十條商事さんには沢山の色ガラス部材売ってますよ。
まぁ?ビックリするくらい楽しいところですね。(おおげさじゃないよ)
ステンドグラス用の板ガラスを見ていると頭の中真っ白というか、いろんなものが駆け巡りますよ。
他のガラス工芸もやってみたくなるはず。
カルチャーショック・・・!

 

ということで、ガラスカッターは使えるようになりましょうね。

サンドブラストをするにもプラスワンになるはずです。