HepBurnの2015年7月の日誌

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サンドブラストにかけるHepBurnの工房支援

サンドブラストの工房開業を支援するHepBurn月別記事

腹立つおこぼれ仕事頂いてます怒!


プライド持って仕事しろよ!って感じたことがありました。
しかもこの7月2回もです。

お客様から注文頂いたのは良いのですが、こんな感じです。

1件は、「引き受けてくれるところが無く困っています。」
2件目は、「何件かあたってみたのですが、全て断られました。」

こんな注文が、2週間で2件とは週一ペースですよね。

2件とも持ち込みデザインをブラストして欲しいという依頼です。
商品は、ボトル彫刻とグラスへの彫刻です。
どちらも難しい彫刻に変わりがありませんが、何故断るのだろう・・・
こんなことで良いのだろうかと感じてしまいます。

そんなにレベルの低い工房さんが多いのだろうか・・?
細かなエッチングが出来るところは増えているはずだと思うのですが、何故だろう・・?

考えられる原因として考えてみました。
1.デザイン原稿を見た瞬間、無理と感じた。
2.これはリスクが大きいから止めた方が無難だと感じた。
3.ブラストまで出来るが、難しいことまでしなくても良いか。
以上のどれかに該当するでしょうね。

原稿の持ち込みってところが嫌なのでしょうね。
簡単なロゴマークの持ち込みならOKでしょうが、そんなに上手くはいきませんよ。
パソコンでのデータ処理がイマイチって工房さんも多いかも知れませんね。

私の場合、とりあえずサイズに合わせた原稿を作り、
トレぺに印刷までしてから、じっくりと見極めてからお客様に返事を致します。
例え、それが1時間係ったとしてもです。(注文に至る前の問合せ段階であっても・・)
jpeg画像のまま印刷したり、アウトラインを取ってから印刷したり、諸々の最善を尽くします。
お客様の要望に近づけるようにします。
そしてサンドブラストで出来ない箇所はちゃんとお伝えするようにしています。
後になってから出来ない、なんて言えないじゃないですか・・・
採算に合わない時もありますが、これがオーダーメイドじゃないでしょうか。

でも私、偉いでしょ。
この2件、処理しましたよ。
何処かのサンドブラスト工房さんの後始末・・・。

だから、おこぼれ仕事って書かせて頂いているのです。
ちゃんと利益は出していますからご心配なく。

でも、もっとプライドを持てよ!って声を大きくして言わせてもらいます。
2015年7月18日

お知らせ! MSマスクの10m巻きについて


10m巻きは、ご存じの通り、弊社で切売りしているものです。

正規サイズの巻棒があれば使用しますが、サイズが違う時もございます。
現在のところ、下記の画像の巻棒でお送りしています。
少し長くなりますが、ご了承下さい。
冷蔵庫に入らない時は、お使いになられている規格サイズの巻棒に巻き直して下さい。

makibou.jpg


紙製(段ボール)の巻棒を作ろうか思案もしています。
ただ、この巻棒はマスクフィルムにとって大きなデメリットがございます。

冷蔵庫から出した後、フィルムに沢山の汗をかきます。
温度差により、空気中の水分が付くのですが。
この水分を段ボールが沢山吸収するのです。
マスクフィルム筒状の中心から徐々に湿気となりフィルムに浸透していくことになります。
冷蔵庫から何度も出し入れを繰り返すうちにフィルムはどんどん劣化していきます。
消費期限を早める危険性があるのです。

軽くて便利ですが、もしお使いの方は直ぐに取り換えて下さい。
また、覚えておいて下さい。
2015年7月11日

出張で名入れ加工出来る方いませんか?


小さなサンドブラスト機をお持ちの方で、出張出来るような方いないでしょうか。
簡単な文字入れ(2?3文字)です。

東京の企業様からの依頼なんです。
販促のひとつですが、現場で文字を加工するものです。

ルーターが使える方でも構いません。
ただ、ルーターは非常に難しいですから、それなりに技術を持った方でないといけませんが。

いらっしゃれば、至急連絡下さい。
2015年7月 8日

マスクフィルムの外注依頼


時々なんですが、マスクフィルムを作って欲しいという依頼がきます。
正直なところ、かなり気を使います。
自分で作った原稿と違いますから、分かって頂けますよね・・・

過去に写真エッチングのマスクを送った時に問題が起きました。
運送時に網点が擦れて所々、取れていたのです。
2度目に送る時、梱包で悩みました。
それはもうたいへんでした。
それ以来、写真は受けないことにしましたね。

また、企業から定期的に供給依頼の話が来ました。
出来上がったマスクを入れるケースを考えようとなりました。
完璧を求められるだけにどうしようか悩んだものです。
結果的には、サンドブラストが採用されなかった為に無くなりましたが。

薄く仕上がったマスクシートを梱包して送るって難しいことなんですよ。
横になって送られているつもりでも、縦になって荷物が積まれることだってありますからね。

段ボール箱に入れて送る時の画像です。
この時は、5枚を重ねて送りました。
マスクシートの間にはトレーシングペーパーを挟むことにしました。

P5280573.jpg

これってどう思われます?
トレーシングペーパーを挟むことが良いのかどうか?
何か良い方法があれば教えて欲しいのです。

年に数回行う仕事のひとつなんですけどね。
難易度の高いマスク作成は、断ることにしていますが、困った時には連絡下さい。

2015年7月 5日