HepBurnの2013年9月の日誌

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サンドブラストにかけるHepBurnの工房支援

サンドブラストの工房開業を支援するHepBurn月別記事

不二製作所がテレビに出てたよ


今朝の番組「がっちりマンデー」で不二製作所が取り上げられていました。
視察が殺到する会社ということで取り上げられ、天皇陛下も視察されたことがあることを紹介していました。
浅草寺の屋根にもサンドブラストして軽い瓦を造ったそうです。
最新技術だよ。こんな瓦があったとは。
以前お邪魔した時にこんな研磨材があるのか?と感じたものでした。
シリコンゴムに研磨材が練り込まれていたんですよ。
磨き上げる新しい方法だったのだぁ。
なんか嬉しいね、私としては

 

弊社が代理店をしているから言うのではく、本当にしっかりした会社なんです。
日本一のサンドブラスト技術がここにはあります。
様々な加工をして、ノウハウを持った中でブラスト機械も製造しているのです。
ブラスト機械の性能の違い、ぜひ知ってもらいたいところですね。
まだまだ砂(研磨材)の選び方が分からないエッチング工房さんは多すぎると感じています。

 

 

話は変わりますが、先日知人宅でのこと。
部屋の片隅にエッチング商品を発見!
グラスに彫られた記念品でした。

なな・・なんだこれは!
あまりにも寂しいエッチング記念品。
ただ記念の文字が入っているだけではないか。
サンドブラストした彫刻感も全然出ていない。
作りやすい為なのか、やたらと大きな太い文字の羅列。
10年前は良く見かけたエッチングですが、久々に見たレトロなエッチング。
ただの文字入れ加工であったとしても、精細な仕上りにしたいですよね。
最近はマスクフィルムの進化によってずいぶん繊細な仕上げが可能になったものです。
ありがたいことですよね。
でも現在のマスクフィルムが無くなったとしたら・・・
また、レトロなエッチングに戻ってしまうのだろうかと考えると怖いものがありますよね。
こんなこと考えたことあるかなぁ、皆さんは。
おそらく、レーザー彫刻に乗っ取られてしまうと思います。
怖?い。
サンドブラスト彫刻にしか出来ない特徴を生かした商品作り、皆さん頑張りましょうね!

2013年9月22日

オリンピック開催よかったねぇ


東京オリンピックがやってきますね。

ウレシイね。

 

前回の東京オリンピック、幼少ながらも覚えているんです。

聖火ランナーに日の丸の旗をしっかり振ったんですよ。(なんかカッコ良かった)

三宅選手は特に印象的でした。

古き良き昭和の時代がつい思い出されます。

子ども達にとってはきっと一生の思い出になるはずだと思います。

 

7年後には、ぜひ観戦に行きたいです。

入場式なんて見れたら最高でしょうねぇ・・・

 

日本の景気もこれから良くなっていくような気もします。

たくさんのサンドブラストした記念品が売れていくはずですよね。

ガラス製のメダルにブラストしたことがありますが、けっこう出来栄えが良かったのを覚えています。

ちょっと違ったメダルも売れるかもね・・・

 

オリンピック開催、バンザーイ!

サッカーのワールドカップも来ないかな・・・

2013年9月10日

ガラスカッター使えますか?


ガラスを扱うには基本のことですが、案外使えない方が多いものです。
んなバカな・・・?
ガラスを切ることが出来ないのにガラス製品売ってるの?

 

これがエッチング業界の淋しい現実。
ガラス工芸としては一部のサンドブラスト工芸作家しか認められないのもうなずけますね。
資材を仕入れて名前だけ彫刻すれば良いと考えているのであれば大きな間違いです。
ガラスや鏡を自分で裁断出来るようになれば商品作りに幅が出るのです。
次はこんなことやってみよう、あんなもの出来ないかな?って考えが湧いてくるものなんです。
一般的な工房さんの場合、パソコン使ってデザインして、機械を使ってマスク作って、そして彫刻・・・
これで手作りだ、もの作りだ、ってのはちょっと違うような気も致します。
まさにデジタル商品。 (仕事だから仕方ないんだけどね・・。)
サンドブラストをする中でアナログ的な商品も作れるように準備はしておきたいですね。
ガラスカッターを使うのはこの第一歩だと思います。
他には、色付けしたり、スワロフスキーを貼り付けするのもアナログ的な商品の一つだと思います。

 

ってことでガラスカッターを持ってない方は購入しましょうね。
いつ購入するの・・? 今でしょ・・・   (シラ?・・)

 

使い方は簡単です。
3?厚のガラスなら誰だって直ぐに切れます。
ガラスの上から定規を当て、カッターを滑らせます。
下からカッターを当てた部分にトントンって衝撃を与えます。(小さな衝撃ですよ)
パリッという音と共に真っ二つに割れます。(ありゃま・・・)
ガラスカッター買うのだったらオイルを入れられるタイプにしてね。(これが一番!)

 

弊社にある3種類のカッターをご覧下さい。

glasscut.jpg

一番下がオススメのオイルを入れるタイプです。

私はついついこればっかりを使ってしまいます。

 

先の部分はクルクルッと回転する仕様になっています。

画像のピントが合ってないですが・・・。

glasscut_2.jpg

 

一番安いカッターは下記のような先になっています。

とんがった部分にダイヤが組み込まれているものと思われます。

glasscut_3.jpg

 

ブックタイプのフォトフレームのガラス部分を鏡に変えるのは一般的だけどやってみてほしいですね。
様々な色ガラスを切ってみるのも楽しいものです。
名古屋にある?十條商事さんには沢山の色ガラス部材売ってますよ。
まぁ?ビックリするくらい楽しいところですね。(おおげさじゃないよ)
ステンドグラス用の板ガラスを見ていると頭の中真っ白というか、いろんなものが駆け巡りますよ。
他のガラス工芸もやってみたくなるはず。
カルチャーショック・・・!

 

ということで、ガラスカッターは使えるようになりましょうね。

サンドブラストをするにもプラスワンになるはずです。

2013年9月 1日